自分を縛っていたものからの解放

コーチングの体験事例

40代の主婦Aさんのテーマは、「自分自身と向き合い、心の中にあるものを整理する」というものでした。

表面的に現れている課題は、子供への過干渉だったり、整理整頓や事務作業が苦手といったことでしたが、そうした現象の根源にあるものが、自分を縛っているある種の「恐怖」だと、この時Aさんは既に気付いていました。

わかっていても自分をコントロールできないことに悩み、変わりたいと強く思ってコーチングを受けられたのです。

お話を聴いていくと、今はいろんなことで曇らされているけれど、その奥からAさんが本来持っている活き活きした輝きが、キラキラとこぼれ出ていました。コーチングの中で、Aさんが勇気を持って「恐怖」の闇に光を当て、自分本来の輝きにフォーカスしていくと、「恐怖」はどんどん力を失っていきました。

これは初回セッション後と、数回のセッション後に、Aさんから届いたメールの一部抜粋です。

自分のことを語るなかで、自分の視点がかなり変わっていくのを体感しました。そして、自分を縛り付けていた鎖の正体がわかり、それがわかったことでとても希望が湧いてきました。帰りの電車では周りの風景が違って見えました。「幽霊の正体見たり、枯れ尾花。」というところでしょうか。これでスタート地点につけたということです。

この間のセッションのあと、私の意識は劇的な変化(あくまでも私にとってですが)を遂げております。まるでなだれをうつようにさまざまなことがつながり、氷解しました。

こうした内的変化と共に、これまでどうしてもできなかった行動が取れるようになったり、難関の試験に合格したりと、次第に自信を深めていかれました。

Aさんが本来の自分自身を取り戻していく過程は、私にとっても感動的なものでした。

40代 女性

クライアント様とのコーチングの事例

ここからは、私がコーチングを通してクライアント様と関わった実際の事例です。
尚、文章の全てはクライアント様ご本人より掲載の許可をいただいております。

コーチングセッションではどのようなことをするのか?
コーチングセッションを体験するとどのような変化が起こるのか?
ご参考になれば幸いです。